プロフィール

「ばぁばまま」のなかばやしあきこです。

 

短大を卒業してから児童養護施設の保育士として8年間働きました。

結婚を機に退職し、子育てに専念してきましたが、下の子が4年生になったところで子どもの仕事に戻りました。

幼稚園の「預かり保育」を13年間担当しました。そのうちの4年間は、2歳児の保育にも携わりました。

今も、保育園のパート職員として子ども達と過ごしています。

「ばぁばまま」になったのは

幼稚園で子ども達から「まま」とか「ばぁば」と呼ばれることがありました。紙皿や紙コップを利用して作ったおもちゃで遊びました。子どもは何でもおもちゃにしてしまう天才です。私も小さいとき空き箱で作ったおもちゃを宝物にしていた覚えがあります。

大好きなおもちゃを通じて、子ども達からは「ばぁば」として一緒に遊び。そしてお母さま方にとっては「ママ」の役割で、子育ての話もお聞きできたらいいなと思っています。

  • 「だがしや楽校」での出会い
  • 青梅市教育委員会が「まちおこし事業」として、2014年に自分の趣味や特技などの生きがいを、街のエネルギーに変える『だがしや楽校』を企画しました。将来「駄菓子屋のおばあちゃん」を夢見ている私は、すぐに参加させていただきました。私の場合は、「手づくりおもちゃ」が大好き。「だがしや楽校」で、自分が好きなことを大切にしている沢山の人たちと、素敵な出会いがありました。
  • 「おもちゃ美術館」で気づいたこと
  • 2015年、おもちゃをもっと知りたいと「おもちゃ美術館」で講習を受けて、おもちゃインストラクターと、コンサルタントの認定を頂きました。おもちゃには、人と人との繋がり、素直な気持ちにさせる力があることを知り、さらにおもちゃが好きになりました。
  • あなただけのオリジナル
  • 小さいお子さんは一人で作ることができなくても、保護者の方と一緒に作るたのしみを味わってください。できたおもちゃで遊ぶのは、お子さんが主役です。同じものを作っても、出来上がりはあなただけのオリジナル。お母さんとお子さんが、おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さんが、お友達どうしがおもちゃを作って一緒に遊ぶ、そんなお手伝いができたら嬉しく思います