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2019.01.26 おもちゃ工作室

「空気てっぽう」

ポテトチップスの筒の空き箱と、ゴム風船を用意します。筒の底に直径3㎝程度の穴を開けます。

ゴム風船の先端の丸い箇所を少し切り落とし、筒の口に被せたらビニールテープで固定します。

ゴム風船のふくらまし口を縛ったら、出来上がり。

縛ったゴムの先を引っ張って離すと、「パン」という音と共に、筒の穴から勢いよく空気が出ます。

紙皿を利用して作った鬼を、空気てっぽうで倒して遊びました。

 

2019年01月26日

2019.01.19 おもちゃカフェ

「糸車」

昔、ミシンなどで利用していた懐かしい「糸巻」を利用したおもちゃです。

糸巻の空洞に輪ゴムを通して、片方を固定し、もう一方に棒を付けた簡単なもの。棒をクルクル20回程回して、テーブルに置くと走り出します。干支にちなんで棒の先にイノシシを付けてみました。

それぞれ描いた「ウリ坊」が一直線に走っていました。

 

2019年01月19日

2018.12.23 おもちゃカフェ

「クラッカー」

紙コップとペットボトルのフタを用意します。

紙コップの底に穴を開け、輪ゴムを通したら抜けないように、内側は爪楊枝をゴムに通して固定します。外のゴムにはビーズを通して持ち手にします。これが発射の仕掛けです。

飛び出すテープは、ペットボトルのフタの周りに細長く切ったキラキラ紙を4枚貼り付けます。

これをコップの中に入れて、そこの輪ゴムを引っ張って離すと、「パーン」とはじいて勢いよくテープが飛び出します。

散らからないで、何回でも使えるクラッカーのできあがり。MERRY XMAS!!

 

2018年12月23日

2018.12.15 おもちゃ工作室

「クリスマスリース」

緑・黄緑の色紙をそれぞれ4枚ずつ用意います。一枚ずつ折りたたんで重ねていき、リースにします。サンタや鐘も別な色紙で作成し、ビーズなどで飾ります。3歳児でもママと一緒にできました。先日開催された「ママパラ」のワークショップに来てくださった新しい人も加わり、20名の大盛況でした。

 

 

2018年12月15日

2018.12.02 ママパラダイス 

「ママパラダイス・クリスマスマーケット」に出店させて頂きました。会場はフラダンスや赤ちゃんハイハイレースが催され、大賑わい。キッチンカーの飲食店も沢山出ていました。

「ばぁばまま」は、クリスマスツツリーの制作。松ぼっくりにボンドでビーズなどを飾りつけました。細かい作業でしたが、皆さん集中していました。松ぼっくりは、スタッフの一人が北海道で集めてきた大きなものでした。

 

 

2018年12月02日

2018.11.25 青梅市民センター文化祭

今年も文化祭に参加しました。この日は、センターを利用しているサークルの唄や演奏、また絵画などの作品展示がありました。「ばぁばまま」は紙皿ヨーヨーのワークショップを開きました。紙皿2枚に好きな模様を描き、ペットボトルのフタを利用した「芯」に貼り付けるだけのおもちゃです。子ども達の自由な発想で描いた模様がクルクル回っていました。

青梅市民センターは、今年度で閉館するため最後の文化祭でした。

 

2018年11月25日

2018.11.17 / 11.18

青梅宿

今年は2日間出店しました。

おもちゃ作り体験は、「ヨーヨー」。新聞紙を丸めて、テープで巻きながら小さなリンゴ位の大きさにします。不織布(ふしょくふ)をかぶせて、端をゴムで止めたら出来上がり。逆さにした「テルテル坊主」のような形になります。ゴムの端を指に通してヨーヨー遊びをします。

他には、手作りおもちゃの販売と、射的でお菓子をゲットするゲームも提供しました。

幸い天気に恵まれ、近くの保育園児や大勢の子ども達が遊びに来てくれました。

 

 

2018年11月18日

2018.11.10 子どもフェスティバル

「青少年健全育成の日」事業として、羽村市ゆとろぎホールで開催された「子どもフェスティバル」に出展しました。この日は大勢の子ども達が「あそびの森」に集まり、アトラクションや模擬店を楽しみました。「ばぁばまま」の工作室は、「キツツキ」「パオパオぞうさん」の2種類。「キツツキ」は鳥の形を洗濯はさみで左右に貼り付け、穴に通したゴムの紐をキツツキが首を振りながら降りていく仕掛けです。カラスやスズメの他、南の島にいそうな色の鳥ができました。

 

 

2018年11月10日

2018.11.03 空気てっぽう

秋晴れのこの日は、近くで青梅産業祭が開催。おもちゃカフェの準備をして首を長くしてましたが、結局参加者は無し。(初めて)

ポテトチップスなど円柱の空き箱とゴム風船で「空気てっぽう」を作る予定でした。材料はまたの機会までとっておきます。

 

 

2018年11月03日

2018.10.28 河辺ハロウィン

河辺駅周辺で、ハロウィン・パーテーがあり、子どもも大人も仮装で集まりました。「ばぁばまま」は変身メガネ作りで参加。あらかじめ牛乳パックを利用したメガネの縁を用意し、好きなようにシールなどで装飾してもらいました。両端に輪ゴムを付けたら、ハロウィンメガネの出来上がり。大賑わいで用意した100個の材料は2時間で無くなってしまいました。(作れなかった人はゴメンナサイ)

 

 

2018年10月28日

2018.10.27 おもちゃカフェ

「くじゃく」

色紙2枚を横長につなぎ、その上に二回り程小さい模様がある色紙を重ねて張り合わせます。1㎝位の幅でジャバラ折にしたら、真ん中で二つに折り、未使用の割りばしの先に挟んで、テープで固定します。(これが孔雀の羽になります)

次に、孔雀のからだを洗濯ばさみに貼り付け、トイレットペーパーの芯に取り付けます。割りばしに付けた羽を芯に入れて両端をテープで固定したら出来上がり。

割りばしを押したり引いたりすると、ジャバラの羽が開いたり閉じたりします。

同じ仕掛けで作った「花火」のアレンジでした。

 

2018年10月27日

2018.10.06 おもちゃ工作室

「ゴムで動く車」

底をくりぬいた牛乳パックを用意します。竹ひごにタイヤを付けた部品を2セット用意し、後輪のタイヤには周りに平ゴムを貼り付けておきます。

後ろの竹ひごにゴムをつけ、牛乳パックの前に固定したら出来上がり。

最初に車をバックさせて竹ひごにゴムを巻き付け、手を離すと前進します。

大小好きな空き箱を車体に取り付け、荷物を運ぶダンプにしたり、テープで飾ってお気に入りの車にして走らせていました。

 

 

2018年10月06日

2018.09.29 おもちゃカフェ

「でんでん太鼓」

チーズが入っていた丸い空き箱を利用します。

ふたを開けて箱に割りばしを固定し、持ち手をつくります。

次に先端に鈴をつけた糸を2本付けます。これが振り子になって太鼓を叩きます。

太鼓の表面に好きな絵を描いたら出来上がり。

ついでに太鼓のふちもテープで装飾すると、愛着が増します。

「トン・トン・トン」と懐かしい音がしました。

 

今日は、初めて大人の方も参加してくださいました。

これからも子どもから大人まで、工作と交流を楽しむ「ばぁばまま」をよろしくお願いします。

 

2018年09月29日

2018.09.15 おもちゃ工作室

「ガリガリとんぼ」

少し太めの丸箸を2本用意します。

1本に上から10㎝程度、針金をらせん状に巻き付けます。

次に、先端に「羽」を取り付けるため、頭がプラスチックの画びょうを差し込みます。

もう一歩の丸箸で巻き付けた針金を擦ると、先端の羽が回ります。

「振動の伝達」を利用したおもちゃです。擦る位置・角度・強弱を色々試して、羽が回ると大喜び。

画びょうにモールを巻き付け、トンボの目玉にしました。

 

 

 

2018年09月15日

2018.08.04 夏休み おもちゃまつり

 今年で3回目になった「おもちゃまつり」。70名の方が遊びに来てくれました。100円でゲーム券を買って頂き、「カエル飛び」「射的」などのゲームに挑戦。獲得したポイント数で、駄菓子の買い物を楽しんでもらいました。他に、ヨーヨー釣りと工作体験のコーナーも。

 工作は「トコトコペンギン」。ペットボトルキャップを2個合わせ、ゴムを巻き付けて動力にします。紙コップの底を上にして顔を描き、丸いお腹と羽2枚付けたら、飲み口に動力の仕掛けを付けて出来上がり。

 個性的な顔をしたペンギンが愉快に動いていました。ゲームや工作は、付き添いの保護者も童心に童心に帰って楽しんで頂きました。

 

2018年08月04日

2018.07.29 ママパラダイス

 台風が過ぎて青空が広がった日曜日「ママパラダイスなつまつり」が開催されました。「ばぁばまま」も、「輪投げで駄菓子ゲット」と手作りおもちゃ販売、工作教室で出店しました。輪投げは90人が挑戦。 工作は「キツツキ」の制作。

 好きな色に塗った左右の鳥型の紙を、洗濯ハサミの両側に貼り付けます。洗濯ハサミにゴムを通して上下に伸ばすと、くちばしを突きながら動き出します。

 鮮やかに色付けされたキツツキが、コミカルに動いていました。

 「ママパラダイス」は育児中のママが特技を活かして活躍することを企画・実施しています。

 

2018年07月29日

2018.07.21 おもちゃカフェ

「浮沈子」

 夏休みに入って最初の「おもちゃカフェ」で「ふちんし」をつくりました。お弁当などに使用する魚の形をした「しょうゆたれ」に油性ペンで鱗や目玉をつけ、色を塗ります。魚の口にナットをはめ、水を少し入れます。(コップに浮かべて尾ひれが水面から少し出るように水の量を加減します)

 次にいっぱいに水を入れたペットボトルに魚を入れ、フタを閉めたら出来上がり。ペットボトルを手で押したり、緩めたりすると、魚が泳ぎ出しました。

 この不思議な「ふちんし」は体積と浮力の仕組みです。パスカルやアルキメデスの原理は中学生になったら勉強します。

 その時、思い出してくれるでしょうか?

 

2018年07月21日

2018.07.14 おもちゃ工作室

「おしゃれな扇子」

 猛暑が続いています。

 今日はおしゃれな扇子をつくりました。和紙に絵の具で好きな柄を描きます。乾いたら、蛇腹織にして真ん中から二つに折り、両端に棒を通します。

 両端を持ってクルリっと回すと、涼しげな扇子になりました。

 紙が乾くのを待つ時間は、アイスの空きカップを利用して風鈴も作りました。

 また、今日は「西多摩新聞社」の取材がありました。

 

2018年07月14日

2018.04.21 おもちゃ工作室

 「おしゃれな鯉のぼり」

 色画用紙で鯉のぼりの形を切り取り、斜めに切込みを入れます。色画用紙を1.5センチ幅に切り、短冊状の帯にします。(3~4色)

 帯を鯉のぼりの切込みに縫うように出し入れして、斜めになるように位置を決めます。尾は色合いを考えて市松模様にします。

 切込みを埋めたら、顔の部分に白い画用紙を半分折にして竹の棒に挟みます。上に風車をつけて完成。

 もって走ると鯉が泳ぎ風車がる回ります。

 大・中・小の紙コップを3つ繋げて、鯉のぼりの壁飾りも作りました。

 

2018年04月21日

2018.04.07 おもちゃカフェ

「枯れ木に花を」

 クリアファイルを切り開いて2枚使います。1枚には木または草を描きます。もう一枚には花になるシールを自由に貼ります。木や草を描いたファイルと重ねると満開の木や、花が咲き乱れる草原が出来上がりました。シールを好きなだけ貼って小さな子も楽しんでいました。

 

2018年04月07日

2018.03.31 おもちゃカフェ

「土の中からこんにちは」

 12センチの高さに切った牛乳パックと紙コップを使います。紙コップを伏せた形で土から出るモグラを描きます。紙コップの下の両端に穴を開け、糸を通します。牛乳パックの両サイドの上の方に穴を開け、紙コップに通した糸を内側から両穴にそれぞれ通します。

 糸の端は抜けないようたま止めします。両方の糸を一緒に引くと、紙コップのモグラが顔を出します。

 今回は、さらに小さな紙コップを重ねて、もう一つ何かが出てくるように工夫しました。富士山と日の出・花と蝶など、子ども達の発想に驚きました。

 

2018年03月31日

2018.03.10 おもちゃ工作室

「踊る人形」

 紙コップを人形にし、切ったストローを関節のようにして腕・足をつくります。割りばしを十文字に輪ゴムで固定したものに、腕から伸びた糸を横棒の両端に、頭の部分を縦棒の両端に縛ります。縦棒の端を持ち、横・上下に動かすと人形が踊ります。糸を結ぶのは少し難しくて、お母さんたちに手伝ってもらいました。 人形が出来上がると、を好きなように踊らせていました。

 もう一つの作品は、牛乳パックを身体にして、ヨーグルトカップを頭に、輪ゴムでつなぎ、手足は紐を使いました。頭の上の輪ゴムを上下に揺すると、手足を振って踊ります。

 

2018年03月10日

2018.02.17 おもちゃカフェ

「ストロープロペラ」

 普通サイズの曲がるストローと、細めのストローの2本を使います。曲がるストローの蛇腹の部分から1センチ位残して切り落とし、残した部分に細めのストローをテープで留めます。

 切り落としたストローを端を1㎝ほど残して、4か所縦に切込みを入れたら、斜めに折り曲げて羽をつくり、羽が下になるように細めのストローに通します。

 細めのストローの上を少し曲げ、太いストローの端を切り落とした1㎝位の物でフタをします。ストローを吹くとプロペラが上がりながらクルクル回ります。

 プロペラを二段にしたり、羽にシールを貼って自分だけの作品にしていました。

「吹き玉」

 曲がるストローの飲み口の方から、4か所縦に切込みを入れ広げます。その中に発砲スチロール球を入れストローをゆっくり吹くと球が上に浮かびます。息の吹き方を何度も挑戦して上達していました。

 

2018年02月17日

2018.02.10 おもちゃ工作室

「箱めいろ」

 大きめの箱を使います。箱の中に道の絵を描きます。道の周りには家・木・花などを描いて街をつくります。

 街の所々にはビー玉が入るくらいの穴を抜きます。ペットボトルのキャップに人や車の絵を描いて、ビー玉の上からかぶせます。

 箱を操作して、ビー玉が入ったキャップを道に沿って進ませ、所々の穴に留めたりしながら、自分で街を旅します。

 もう一つは、セロテープの芯を半分に切ったものを組み合わせて、箱の内側に貼り付けて、スタートからゴールまでビー玉を転がす迷路を作りました。トンネルを作ったり、それぞれ工夫していました。

 

2018年02月10日

2018.01.27 おもちゃカフェ

「鬼たいじ」

 節分に合わせて「パッチンカメラ」の仕掛けをも利用して鬼たいじをつくってみました。

 10㎝位の高さの牛乳パックの一面に窓を開け、中に壁をつくります。紐をつけた一面分の牛乳パックに鬼の絵を描き、壁の部分に福の神を描きます。

 紐を壁の後ろの底の穴から通します。壁の前に鬼の絵を入れたら、紐を勢いよく引くと鬼の絵が壁の後ろに入り、福の神が現れます。

 「鬼は外!」「福はうち!」と紐を引いて遊びました。

 

 

2018年01月27日

2018.01.13 おもちゃ工作室

「犬のおさんぽ」

 今年初めての工作室は、散歩する犬をつくりました。牛乳パックを底から6㎝位で切り離して、底の中心にキリで穴を開けます。

 次は仕掛けをつくります。ペットボトルのキャップに重心ななるビー玉を入れ、もう一つのキャップでふたをしたらテープで留めます。

 キャップの縦に輪ゴムをビニールテープで張り留めます。パックの穴からタコ糸を通して、キャップに巻き付けた状態でパックに輪ゴムの部分を固定します。

 糸を上に一旦引っ張ってから、緩めるとトコトコと動きます。前に進む方向に犬の顔を付け、しっも付けたら出来上がり。なまえをつけて可愛がってね。

 

2018年01月13日

2017.12.23 おもちゃカフェ

「ステンドグラス風壁飾り」

 クリアポケットを開いて1枚にしたものに、黒マジックで輪郭を描きます。裏返して輪郭の中をマジックで色を付けます。絵と同じくらいの大きさのアルミホイルを軽く丸めてたら、破れないように慎重にもとに戻します。

 色を塗った側にアルミホイルを乗せて、くりぬいたトレイや6Pチーズの丸い空き箱を利用して額にします。額に絵を挟んで出来上がり。

 光が当たるとキラキラとステンドグラス風に見えます。クリスマスを彩ってくれたでしょうか?

 

2017年12月23日

2017.12.09 おもちゃ工作室

「紙コップシアター」

(その1)

 紙コップと透明のプラコップを用意します。紙コップの方を縦に半分ずつ黄色と黒の紙を貼り、昼と夜の背景にします。昼には家や雪だるまなどを描いたり、シールを貼ったりします。夜の方には星やサンタのシールを貼ります。

 透明のプラコップにはツリーを描き、飾りも付けます。透明コップの中に紙コップを入れたら出来上がり、紙コップを回すと昼から夜に変わっていきます。様子の変化に合わせてお話をつくりながらあそびました。

(その2)

 緑の紙コップをツリ見立て、シールで飾ります。透明コップにサンタのシールを貼って、ツリーにサンタが近づいてくるように見せます。最後に紙コップにトイレットペーパーの芯を差し込んだら、ツリーので寄付あがり。

 

2017年12月09日

2017.11.26 青梅市民センター文化祭

天候に恵まれ市民センター文化祭が開催されました。パッチワークや絵画等市民の皆さんの力作が展示され、賑わいました。子ども向けには「宝探し」のゲームが用意され、ぱぁばままの工作コーナーにも沢山来て頂きました。

つくったおもちゃは「クルクル鉄棒」ストローを2本つなげてジャバラの箇所を折り曲げると鉄棒になります。それに人形をつけてストローを指先で回すと人形が前回りや逆上がりをします。パンダ、ピエロ、ウサギ、体操選手の人形を用意して遊びました。

 

2017年11月26日

2017.11.18 青梅宿

今年も恒例の「青梅宿」に出店しました。

曇り空の寒い日でしたが、沢山のお客さんが来てくれました。

「パオパオぞうさん」ゾウの形に切った発泡スチロール板に色付けします。細長い風船を半分に切って、ストローに付けたら、ゾウさんの顔に差し込み鼻にします。ストローを吹くと「パオー」と可愛い鳴き声がします。小さい子はこの声が気に入って大喜びでした。

小学生以上の子は、個性的な色付けでゾウさんを仕上げ、作品の完成度に驚きました。去年来てくれた子が今年も顔を出してくれて、懐かしい出会いがありました。

 

 

2017年11月18日

2017.11.12 羽村子どもフェスティバル

羽村市の「ゆとろぎセンター」で開催された「子どもフェスティバル」に出店しました。

ペットボトルのキャップを紙皿2枚で挟んだ「紙皿ヨーヨー」と、牛乳パックを2㎝程度の帯に切ってストローに付けた「紙トンボ」を制作しました。ヨーヨーやトンボの羽に模様を描くと、個性的なおもちゃになりました。

あそび方を教えるお父様達の出番が多かったようです。

 

2017年11月12日

2017.11.04 おもちゃカフェ

「さかさ万華鏡」

牛乳パックの先を三角に折って、ロケットのように尖らせたら、先端に銀紙を貼ります。牛乳パックの外側の面積より少し大きい厚紙を用意して、好きな模様を描きます。

パックの側面にそって折り目を付け、外箱をつくり模様を描きます。模様の方を内側にした外箱に、牛乳パックをすっぽり入れます。

中に入れた牛乳パックを引っ張ったり押したりすると、銀紙に思いがけない模様の変化が映ります。

 

2017年11月04日

2017.10.21 おもちゃカフェ

「消えるぬり絵」

 クリアポケットを利用して、黒マジックで好きな絵を描きます。次に絵を裏返しにして色を塗ります。

台紙に、黒マジックで描いた絵を上にして貼り付けて出来上がり。

 クリアポケットの袋の中に白い紙を入れていくと、あら不思議!ぬった色が徐々に消えていきます。仕組みを知った後でも、不思議な気持ちで楽しんでいました。

 

2017年10月21日

2017.10.04 おもちゃ工作室

「ふうせん自動車」

 箱ティッシュの空箱2個使います。箱の底にストローを2本テープで止めます。ストローのなかに竹ひごを通して、タイヤ4本を付けます。

 もう一つの空箱を半分にして乗せるとトラックになります。荷台部分の後ろに穴を開け、ストローを通します。ストローの先に風船を付けたら空気が漏れないようしっかりテープで巻き付けます。風船を荷台に積んで出来上がり。

 ストローから息を入れて風船を膨らまし、指を離すと風船がしぼんでいく空気で、車が走り出します。風船を膨らませるのに苦労しましたが、少しでも先に進むよう工夫して楽しんでいました。

 

 

2017年10月04日

2017.09.30 おもちゃカフェ

 お月見にちなんで「月のなかのうさぎ」をつくりました。

 直径5センチくらいの黄色い円の紙を2枚用意します。1枚の裏にストローを貼ります。(ぺろぺろキャンディのように)

 もう一枚の丸い紙にはウサギを貼り、ストローを付けた紙に両面テープで貼り合わせて出来上がり。

 黄色い月を見て棒を両手で挟み、擦るように回すと、月のなかにウサギが浮かびあがってきます。

 これを応用して「笑うお日さま」「アンパンマン」「かごの鳥」をつくって楽しみました。

 

2017年09月30日

2017.09.16 おもちゃ工作室

「キャッチングボール」

 牛乳パックとヨーグルトカップを利用して、ボールを飛ばしたり、キャッチするおもちゃです。

 最初にヨーグルトカップの口の出っ張りの輪を切り取ります。口の部分の4か所に小さい輪ゴムを付けます。次に牛乳パックの底に穴を空け、紐を通します。その紐を最初に作ったカップの4つの輪ゴムに通して結びます。(紐を引いて離すとカップが弾ける仕掛けです)

 最後に、カップの底に2か所の普通の大きさの輪ゴムをつけ、牛乳パックの入り口の切込みに掛けて出来上がり。

 新聞紙を丸めたボールを牛乳カップの中に入れ、紐を引いて離すとボールが飛び出します。牛乳パックの先端を広げておくと、飛ばしたボールをキャッチしやすくなります。

 

2017年09月16日

2017.08.26 おもちゃカフェ

「コロコロ玉入れ」

 発泡スチロールトレーに好きな絵を描きます。絵に合わせて例えば鼻や目の箇所にビー玉が溜まるくぼみをつけます。(丸みのあるペンのお尻などを使ってください)

 ビー玉を入れ透明ビニールでフタをしたら出来上がり。

 トレーを両手に持って、静かに動かしてビー玉をくぼみに入れるゲームです。一旦入っても気を抜くとすぐに出てしまいます。集中して遊んでください。

 

2017年08月26日

8月5日 夏休みおもちゃ祭り

 長雨の空模様ですが、運よく晴れた日に、「第3回夏休み・おもちゃ祭り」を開催しました。「かえるとび」「まとあて」「UFO輪投げ」「うんだめし」の4種類の手作りゲームに挑戦し、ポイントの合計点で駄菓子のお買い物をします。足し算であれこれ迷いながらお菓子を選んでいました。

 工作は「紙皿ヨーヨー」と「風鈴」。ヨーヨーは小さい子には難しいかと思いましたが、下に落ちた反動で糸が巻き上がるので、気分は楽しめたようです。大きい子は練習して何回も往復できるよう頑張ってね。

 「風鈴」はソフトアイスのふたカップにシールを貼ったり、マジックで好きな模様を描きます。最後に鈴のついた短冊をカップの中心に糸で通すと、涼しげな風鈴が出来上がり。お家で風の音を鳴らしているでしょうか? 最後は水風船のヨーヨー釣りも楽しんでもらいました。

 参加してくれた沢山のお友達と、忙しいなか集まってくださったスタッフの皆さんありがとうございました。

 

2017年08月05日

7月29日 成木地区盆踊り

 今年も「成木地区盆踊り」に出店させて頂きました。

 広場には大きなやぐらが出来上がっていましたが、夕方になって雨。隣の体育館に会場を移して開催。保育園児をはじめ、沢山の踊り手で盛り上がりました。

 「ばぁばまま」は射的ゲームと、紙コップを利用したくるくる提灯の手作りおもちゃを提供。地域の中学生6名がボランティアで手伝ってくださったおかげて、80人を超す子どもの参加でにぎわいました。

  成木の人たちの優しさとエネルギーを感じた盆踊りでした。

 

射的ゲーム 中学生ボランティアが大活躍

くるくる提灯も大好評

2017年07月29日

7月22日 おもちゃカフェ

 「ペットボトルシャワー」

 乳幼児に大人気のおもちゃです。同じ大きさの空のペットボトル2本と、繋ぎにホースを使います。ペットボトルの口に、4センチ位に切ったホースを差し込み、その中からキラキラテープを細かく切ったものを適量入れます。

 次に、水をペットボトルの口までいっぱいになるように入れます。この時、なかのキラキラが出てしまわないようゆっくり水を入れてください。

 もう一方のペットボトルを逆さまにして、ホースに差し込み二つのボトルを合体させます。飲み口の合体部分にビニールテープを巻いて固定させたら出来上がり。

 ボトルを逆さにすると、キラキラテープが水と一緒に渦を巻きながら下のボトルに落ちていきます。繰り返しひっくり返してみたり、転がしたりと年齢に合わせて楽しめます。

 

2017年07月22日

7月15日おもちゃ工作室

 「さかな釣り」

 高さ7㎝の牛乳パックを、底に向かって斜めに切ったものを2個つかぃます。合わせるとサイコロ状になります。

 合わさった片方をガムテープで固定して、「パクッ」と口が開くようにします。口を開けた状態で両端の面に穴を開け、輪ゴムを固定します。

 頭の部分に釣り針が引っかかるように輪を付けたら出来上がり。あとは色画用紙を貼って自分の好きな魚に仕上げます。

 遊び方は、魚の口を開いて置き、クリップを利用した釣り針のついた竿で釣りのあげます。パクッと音をたてて魚の口が閉じて、ちょっとスリルがあります。

 「えら」を付けたり、釣り方も工夫して楽しんでいました。

2017年07月15日

6月24日 おもちゃカフェ

 作品「ゆらゆらカタツムリ」

 使い切ったガムテープの芯を利用します。まずビー玉1個を芯の内側に固定して重心にします。芯の外まわりを色画用紙で巻き付けるとカタツムリの殻の部分になります。

 次に芯と同じ幅の色画用紙を両面テープ貼り付けます。この時、ビー玉の重心を下にして殻の半分程度に巻き付けて貼ります。片方を顔に、もう片方は尾です。顔の方を縦に5センチ程度の切込みを入れ、両眼を付けます。

 最後に、丸い芯の大きさに合わせて、殻の模様を描いた紙を両側に貼り付けると出来上がり。

 カタツムリを画用紙の葉っぱの上に乗せて、葉を引っ張るとゆらゆらと動きます。折り紙のカエルを添えると、盛り上がりました。

 

2017年06月24日

6月10日 おもちゃ工作室

 梅雨入りしたとのことですが、今日もいいお天気です。工作室は開始から1時間を過ぎても訪問者はありません。そこで市民センターの図書館に来ていた親子に声をかけると、快く参加してくださいました。

それをきっかけに次々に参加者が来てくださいました。

 作品1「かえるゲコゲコ」

 紙コップの底にストローが入る穴を開けて、ストローのジャバラの部分が擦れるように差し込みます。次に、ストローの上の部分に蛙の顔をつけ、さらに紙テープなどで工夫した手足を付けると出来上がり。

ストローを上下させるとジャバラがこすれて♪「ゲコゲコ」と鳴きます。

 作品2「ジャンプかえる」

 紙コップの口の対角線4か所に切込みを入れ、輪ゴム2本を十文字にはめ込みます。ゴムのついている部分を下にして、紙コップの上の部分にかえるの顔を貼り付け、手足を描きます。土台にしたもう一つの紙コップに、ゴムのついたかえるの紙コップを重ねて押しつけ、手を離すとジャンプします。

 手を離すタイミングが難しいのですが、手加減が分かったら大丈夫。かえるが合唱したり、元気に飛び跳ねていました。

 

 

2017年06月10日

5月27日 おもちゃカフェ

 紙皿を2枚使って変化する「絵本」をつくりました。最初に2枚とも紙皿の中心までハサミで切込みを入れます。切込み部分を上下に入れ替えて回すと、絵が変わります。工作の前に「はらぺこあおむし」を参考にした紙皿絵本を実演しました。

 どの子も真剣なまなざしがかわいかったです。

「紙皿絵本」の制作

2017年05月27日

5月20日 おもちゃ工作室

 ヤクルト容器の下の部分を使って、「だるま落し」をつくりました。最初に容器の中に直径2~3㎝位の粘土を平らに詰めておもりにします。それを6㎝角の台紙の中心に貼り付けます。 次に色画用紙にだるまや動物の絵を描いて容器に巻き付けます。これで胴体の出来上がり。

 次にヤクルト容器の凹み部分を割りばしで挟み、割りばしの上・中・下を輪ゴムで固定します。これでハンマーの出来上がり。

 だるまに見立てた容器を重ねて、ハンマーで下から順番に叩いて、重ねた上のだるまが落ちなかったら成功!。だるまを重ねて、ハンマーの角度や、力加減を工夫しながら何度も挑戦しました。出来た時はだれもが驚きとどや顔。小さい子は三つとも倒れても起き上がってもとに戻るだるまさんに満足気でした。

 

2017年05月20日

新緑祭

 釜の淵公園の新緑祭に出店しました。昨日の雨で緑が鮮やかです。今日の手作りおもちゃは、牛乳パックとストローを材料にした紙トンボと、紙皿のUFO、それと色画用紙でちょうちょをつくりました。 作った後は、それぞれ芝生のひろばで投げたり、飛ばしたりして楽しみました。

 恒例のUFO輪投げで駄菓子もゲット。自分で作ったUFOで輪投げに挑戦する子もいて満足そうでした。

 また、今年は手作りおもちゃの販売もしました。通りがかりの高齢者の方や、リハビリを勉強中の学生さんも関心をもって下さり、作品はほぼ完売しました。ありがとうございました。

 

2017年05月14日

4月22日 おもちゃ工作室

 「鳥がエサを食べる」

 お菓子などの空き箱を利用して、エサを食べる鳥をつくりました。両脇を切り取った空き箱の代わりに今日は厚紙で土台をつくりました。側面の両脇に鳥を支える棒を付け、色を塗った鳥を貼り付けて出来上がり、土台にエサを付けたり、草を生やしたりとそれぞれの個性で工夫しました。

 遊び方は箱の上と下をつまみ、左右に動かすと鳥がエサを食べているように見えます。

 

 

2017年04月22日

4月15日 おもちゃカフェ

「お花がさいた」

大・小の紙コップを使います。小さい紙コップの底まで切込みを入れ、8枚の花びらをつくります。そのコップの内側の中心に、十文字の切込みを入れたストローを貼り付けます。

次に、それを大きい紙コップの中に差し込み、ストローを引っ張って花を中に入れ込み、ストローを押し上げると花が開きます。

花のなかには、親指ひめをイメージしてうさぎやくまを置いてみました。出来上がった花が咲くと、子ども達から「うぉー」と歓声があがりました。

 

 

 

2017年04月15日

3月25日 おもちゃカフェ

 「いもむしの散歩」幅1.5㎝~2㎝ 長さ45㎝の帯状の紙を2枚重ねて、いもむしにします。細いストローに5㎝位の太いストローを通します。細いストローの先端にいもむしの頭を貼り付けてできあがり。太いストローと細いストローを順番に動かすといもむしが動きます。

 動かし方でいもむしの表情が出るのが面白く、緑の葉っぱの上を散歩させて遊びました。


2017年03月25日

3月11日 おもちゃ工作室

 箱ティッシュの空き箱2つを利用して、カバをつくりました。一つの箱の半分に切込みを入れて折口にします(獅子舞の時と同じ)。もう一つの箱を体にします。

 頭の後ろに体より長い紙の帯を付け、引っぱると口が開きます。また、口の中に紐を通したストローを取り付け、糸の先にカバに食べさせるリンゴなどを付けます。紐は後ろに出して紙の帯と一緒に引くと、カバが口を開けてリンゴを食べます。

 モグモグ食べるカバができました。

 

 

 

2017年03月11日

2月25日 おもちゃカフェ

 今日はひな人形をつくりました。

 1枚の型紙の表と裏に折り紙の着物を貼り付け、お内裏様とお雛様をつくります。下の部分に左右から横に切込みを入れ、山折りと谷折りにします。それぞれの端をつまみ引っ張ったり縮めたりすると、くるりと回ってお雛様から、お内裏様に代わります。

 ひな祭りの唄を歌いながら遊んでみてください。

 

2017年02月25日

2月11日 おもちゃ工作室

 今日は「赤べこ」をつくりました。

 口を開けた牛乳パックを胴体にします。口より小さい紙コップを頭にして割り箸で支えます。割り箸を胴体に通して後ろから出てきた部分はしっぽにしました。

 割りばしに紐を結び、背中の部分から穴を通して頭が動くように固定します。脚はペットボトルのフタを2個つなぎ、4組作って両面テープで胴体につけると出来上がり。

 赤は魔よけの意味があります。皆さんが健康で大きく成長しますように。

 

 

2017年02月11日

1月28日 おもちゃカフェ

 今日は「おに退治」

 箱ティッシュを台にして、両脇にクリップを突起させて貼り、竹ひごを通す穴をつくります。竹ひごには、丸い紙の裏表に鬼の絵を描き、間にストローを挟んで貼り合わせます。

 そのストローに竹ひごを通し、土台に取り付けます。発射機を割りばしに洗濯バサミを取り付け、割りばしの先に輪ゴムを取り付けます。折り紙をたたんだものを球にして、ゴムに挟み、さらに挟んで洗濯ばさみに挟みます。

 鬼の絵を狙って洗濯バサミをつまむと、球が飛んで鬼に当たるとクルクル回ります。よく回る場所を狙って夢中になっていました。

 

2017年01月28日

1月手づくりおもちゃ教室

 明けましておめでとうございます。

 今日は、平成29年初の「ばぁばまま」でした。まだ冬休みの間だったせいか、また、お知らせが行き届いていなかったせいか、2人だけの参加でした。いつも楽しみに来てくれる二人に感謝します。

 今日は紙コップを二つ重ねて、「へんしん雪だるま」をつくりました。上のコップに描いた、雪だるまの顔の部分に穴をあけ、下のコップには4種類の顔を描きました。コップを重ねて回すと出てくる顔の表情が変わります。

 今日の気分は、どの雪だるまの顔かな?

 今年も「ばぁばまま」をよろしくお願い致します。

 

 

 

2017年01月07日

12月17日 おもちゃカフェ

 今日は紙コップで、来年の干支「とり」(青梅宿でも制作)をつくりました。紙コップに縦の切込みを4つ入れます。それぞれ外に折り、両翼、尾、首にしたら、翼が羽ばたく仕掛けを、トイレットペーパーの芯に固定させます。

 手作りの個性がある「とり」が出来上がり、来年に羽ばたいていきました。

 今年最後のばぁばまま工作室でしたが、9名の参加で無事に締めくくることができました。1年間ありがとうございました。

 来年が皆さんにとって良い年でありますように。

 

2016年12月17日

12月10日 おもちゃ工作室

 今日は紙コップでクリスマスツリーをつくりました。緑に塗った紙コップを3個用意し、シールやテープを貼って飾りつけします。紙コップの底に穴を開け、タコ糸でつなぎます。約2センチ幅のトイレットペーハーの芯とビーズを固定して、それぞれの紙コップの間に挟みます。上から糸を引きあげると、3つのツリーが伸びる仕掛けの出来上がり。

 集中した飾りつけで、素敵なツリーができました。皆さんのところにサンタがきますように…。


2016年12月10日

11月27日 青梅市民センター文化祭

 青梅市民センタで開催された文化祭に初参加させていただきました。これまで作ったてづくりおもちゃで、自由に遊んで貰いました。

 小さなお子さんも玉転がし水鉄砲鈴落としなどで楽しんでくれました。お母さんたちは「身近なもので作れるんですね」と興味をもってくれました。少し大きな子どもには、折り紙3枚で作るコマを折ってもらいました。

2016年11月27日

11月26日おもちゃカフェ

 今日は冷え込むなか、10名の参加がありました。

 造形遊びで「さつまいも」に挑戦。まず、封筒に色を塗ります。次に丸めた新聞紙をそのなかに入れ、両端を握ってねじればもう出来上がりです。

 シュロ縄をつるに見立て、さつままいもの他葉っぱも結びました。それぞれ個性がある芋が2つ3つとぶらさがり、大豊作になりました。

 お家に帰ってからも炬燵のなかに芋を入れ、引っ張り出しては収穫を楽しんだ子もいたようです。

 

さつまいも 取ったぞ!

2016年11月26日

11月19日青梅宿アートフェスティバル

 毎年青梅駅周辺の商店街で開催されている「青梅宿アートフェスティバル」に参加しました。

 制作は「鳥」。紙コップに4箇所の切込みを底の部分まで入れます。開いた部分を首・羽・尾に見立て、鳥にします。

 2枚の羽の箇所に厚紙の帯を貼り、穴をあけたトイレットペパーの脇から入れます。底から出して2本をそろえてテープで束ね、上下させると羽がパタパタします。

 今回は幼児から高校生まで参加していただき、個性的な鳥がたくさん飛んでいきました。

 

見本よりいい鳥ができました。

 

仲良しのお兄さんと妹さん

2016年11月19日

11月12日 おもちゃ工作室

「アンパンチ」

 牛乳パックを赤い色紙で巻いて、アンパンマンの体にします。フタの部分に丸く形どった紙に顔を描いて付けます。次に新聞紙を丸め、黄色い紙で包んだパンチをつくり、それを赤い色紙で巻いたトイレットペーパーの芯の先に押し込めます。ちょうどマイクのような形になります。これがアンパンマンの腕になります。

 この腕をアンパンマンの体にした箱の中から輪ゴムを利用して飛び出す仕掛けにします。これでアンパンチの出来上がり。

 作った人形で「アンバーンチ」!

 

 

 

2016年11月12日

10月29日 おもちゃカフェ

 牛乳パックを利用してエレベーターをつくりました。まず、牛乳パックの一面に3つの窓を切り抜き、3階建てのビルにします。窓の反対側に1.5センチ幅を縦に切り抜き、エレベーターにする箱を支える仕組みに使います。

 エレベーターは厚紙で作ります。箱の天井に糸をつけ、その端をストローに括り付けます。牛乳パックの入口から箱を入れて、口をホッチキスで固定します。次に、ストローをつないでハンドルにして、くるくる回せばエレベーターが上下します。 なかに乗る人を描いて乗せてみました。

 エレベーターガール(?)やボーイ(?)になって遊びました。

 

 

 

2016年10月29日

10月7日 おもちゃ工作室

 昔ながらのおもちゃ「パタパタ」を、牛乳パックの底を札にして作ってみました。5枚の札を10㎝の紙テープでつなぎます。テープのつなぎ方がちょっと複雑です。ちょっとした頭の体操になってしまい、小さい子には難しかったと思います。(ごめんなさい)

でも、お母さんや先生の手を借りて出来上がりました。札がパタパタと次々にひっくり返ると満足してもらえたようでした。

 

色が変わるパタパタ

2016年10月07日

9月17日おもちゃカフェ

お月見には少し遅れましたが、「ウサギの餅つき」を作りました。紙皿をお月様に見立てて、その中にウサギを割りばしで支えます。割りばしを左右に動かすとウサギが餅つきをしているように動きます。少し手の込んだ作品でしたが、一生懸命に取り組んでくれました。

あいにくの空模様で、お月様を観る機会も少なかったこの頃ですが、大きなお月様ができあがりました。紐をつけて壁飾りにもできます。

 

 


2016年09月17日

9月10日 おもちゃ工作室

今日は沢山の参加者で材料を追加するほどでした。

「作品1さかさ万華鏡」

牛乳パックの口の部分をロケットのように尖らせて閉じます。尖った部分に銀紙の折り紙を半分の三角2枚を使って貼り合わせます。牛乳パックの周りをくるむ厚紙を用意して、内側にれ自由に絵や模様を描きます。それを牛乳パックにくるんで、なかの牛乳パックを引いたり押したりすると、描いた模様が万華鏡になります。

「作品2回転万華鏡」

トイレットペーパーの芯を筒に使います。プラバンの裏に黒い紙を重ねて鏡状にして三角に折り、筒の中に入れます。筒の片方に穴をあけた黒い紙で覆い、のぞき穴を作ります。その筒を折り紙でくるみます。丸い白の画用紙にスパンコールを沢山ボンドで付け、中心につまようじをさして覆っていない方の筒の入り口に、丸い紙が来るようにようじを筒の上にテープで留めて出来上がり。次々に変化する幾何学模様に歓声が上がりました。

 

2016年09月10日

8月20日 おもちゃカフェ

雨の中4名参加していただきました。今日の作品は「ケーブルカー」と案内していましたが、見本を見せると、小学生の男の子から「ロープウェイだよ」と指摘あり。確かに下に線路がありません。(笑)お詫びしてロープウェイに取り掛かります。ロープは自由画帳などに使われているらせんの針金部分を再利用します。最初にティッシュの空き箱の上面を切り取り、額のようにします。箱の中には山や花などの景色を描きます。箱の片方に高めに、反対側は低めに穴をあけ、らせん針金を少し引っ張り、伸ばし気味にそれりぞれの穴に入れ、割りばしで針金の端を固定します。それがハンドルになります。クリップをつけた乗客用の箱をらせんの針金にぶら下げて出来上がり。

以前、鋸山ロープウェイに乗ったことがあると話してくれた子が、作品のロープウェイをずっと運転していました。

作品:鋸山ロープウェイ

2016年08月20日

8月6日 夏休みおもちゃまつり

梅雨が明けて暑くなった土曜日。今年も手作りおもちゃでゲームを楽しむ「夏休みおもちゃまつり」を開催しました。割りばしと洗濯バサミで作った発射機でカエルを飛ばす「カエルとび」。ラップの芯に輪ゴムを取り付け、トイレットペーパの芯を飛ばして的に当てる「射的」真ん中を切り取った紙皿を合わせて作ったUFOを5枚投げてビンゴにする「UFOビンゴ」空き箱で作ったスマートボールでの「うんだめし」4つのゲームのポイント得点で、最後に駄菓子のお買い物をしました。沢山の参加者でゲームの行方に歓声が沸きました。

また、手作りおもちゃのコーナーでは、「くるくる提灯」を作りました。紙コップを提灯に見立て、好きな模様で飾ります。底に棒を挟んで、輪ゴムを通して固定します。棒を利用して輪ゴムを20回くらい回して手を離すと、提灯がくるくる回ります。キラキラテープをつけると華やかになりました。

今日は、お手伝いに沢山の方が来てくれました。その中に幼稚園の時の教え子が中学生になって手伝ってくれました。ありがとうございました。

 

2016年08月11日

7月23日おもちゃカフェ

梅雨明けまであと少し。今日は夏の風物詩、風鈴と扇子を作りました。

作品1「風鈴」ソフトアイスをかぶせている部分のカップ、またはペットボトルの上側。底の部分を切り取り、風鈴の外身(そとみ)を作ります。マジックで絵を描いたりシールを貼って飾ります。外身の中心からタコ糸をつるして鈴と、風受けの短冊をつけたら風鈴のできあがり。

作品2「扇子」A4の紙1枚と半分を糊付けし台紙にします。絵を描いたりシールを貼ります。次に台紙をジャバラ折りにしたら、真ん中で半分に折り、中心をまとめて糊付けします。両端にくしの柄を取り付けて、くるっと広げると丸い扇子になります。

風鈴に扇子で風を送ると涼しげな音がしました。今日は、遠くからバスに乗ってやってきてくれた子がいました。ありがとうございました。

 

2016年07月23日

7月2日 おもちゃこうさくしつ

もうすぐ夏休み。今日は水族館に行った気分で作品を作りました。

「水族館」箱ティッシュの空き箱を利用します。まず、枠を残して切り取り水槽にします。上の部分に切込みを入れ、色づけした魚をつりさげます。箱の横からはストローの先につけたカニも。箱の中に岩を描いたり、ワカメを描いたり貝を敷き詰めたり。自由な発想でそれぞれの水族館が完成しました。

「イルカのショー」丸い台紙にイルカを2頭貼ります。台紙を牛乳パックの中央に入れてストローを差し込みます。ストローにつけた台紙が回るとイルカがジャンプ。少し手を加えてイルカが遊ぶボールもつけてみました。

今日もたくさんの子ども達が来てくれました。3歳児には、隣に座った初顔合わせの2年生のお姉さんが教えてくれていました。工作室にも涼しげな水族館の雰囲気が漂っていました。

 

2016年07月02日

6月18日 おもちゃ工作室

梅雨空の時期、今日は「カエル」がテーマです。

「飛びカエル」7センチの巾に切った牛乳パックにカエルの絵をかいて貼り付けます。次に輪ゴムを対角線にはめ込むだけで完成。ゴムが伸びるように広げ、机の上やお腹の前に置き、手を離すとカエルがピョンと飛び出します。

「無きカエル」紙コップの底に小さな穴をあけ、タコ糸を通します。その糸を指で擦って音を出します。そのまま擦ってもあまり音がしないのに、濡らした紙などで擦ると、びっくりするほどの大きな音が出ます。ガマカエルのようです。

「ジャンプカエル」カエルの絵を描いた紙コップの淵に小さな切込みを入れます。その切込みに輪ゴム2本を十文字にはめます。蓮の花をイメージした画用紙の花びらを紙コップに貼り付け、発射台を作ります。ゴムをつけた紙コップを乗せて下に押し、指を離すとカエルが飛び上がります。

どれもゴムを利用しているので、指で押すときも離すときもコツがいります。高く飛ばして大喜び。あれこれかんがえる工作でした。

 

鳴きカエル

 

 

2016年06月18日

6月11日おもちゃ工作室

梅雨の晴れ間が広がった土曜日の午後、今日の制作は遊園地がテーマです。

作品1「コーヒーカップ」

ティッシュの空き箱を土台にします。小さな丸い空き箱の上にヨーグルトのカップを乗せたものを2個作ります。丸い空き箱の周りには、凸凹が刻まれた厚手の紙を貼って歯車にします。次に、もう一つの軸になる歯車を設置し、お互いの歯車が噛み合うように位置を調整すると、2つのカップが回り出します。カップに乗せる動物を紙で作って出来上がり。

作品2「メリーゴーランド」

紙で作った小さな飛行機4個に色付けをします。次に紙コップに飛行機をひもでつるします。紙コップの中心に刺した棒に紐を2重に巻き付け、左右に引っ張ると飛行機がくるくる回ります。

ところがこの日は、多くの子どもが次々に遊びに来ていただき、なんと15個ずつ用意した材料がなくなってしまいました。急きょストローと紙皿で「観覧車」を用意して作っていただきました。予定したおもちゃを作れなかったみなさん、もうしわけありませんでした。これからはしっかり材料を準備してお待ちしています。

たくさんのご参加ありがとうございました。

 

2016年06月12日

5月28日おもちゃこうさく室

 箱ティッシュの空き箱を使って時計を作りました

「ハト時計」文字盤に紙で作った長針と短針が動くように付けます。下の窓が開いてハトが出てくる仕掛けです。「ポッポ、ポッポ」と言いながら何度もハトを出して楽しそうでした。

「腕時計」もう一つの作品はヨーグルトの紙パックを利用した腕時計。底の部分を文字盤にして周りを縦長に切り取り輪ゴムでつなぎます。ビーズで文字盤を作り好きな時間を描くとおしゃれな時計が出来上がり。

「前に作った『鯉のぼり』で今も遊んでいます」と嬉しい話も聞けました。

 

2016年05月28日

5月21日おもちゃこうさく室

今日は 牛乳パックを使ってパズルを作りました。3っの輪に切った牛乳パックに2種類の絵を描きます。それを輪つなぎにして知恵の輪のように絵を合わせて箱にします。ちょっと頭を使いますが、それだけに絵が揃った時は大満足!
「絵合わせ」も作りました。正方形の箱形にしたキューブの中心を輪ゴムでつなぎ上下を固定して絵を貼り、くるくる回して絵合わせが出来ます。
もう一つの作品は、上下を切り取ったパック2個それぞれに絵を貼り、その2つをゴム紐で結ぶ絵合わせが出来ました。
今日はぬりえ中心の作品になりどの子も集中していました。
会場予約の不手際で、5時までとお知らせしたのに3時で終了となりました。折角来てくださった皆さん申訳ありませんでした。

 

 

2016年05月23日

5月14日新緑祭

 多摩川の釜の淵公園で開催された青梅市の新緑祭。「ばぁばまま工作室」も出展させて頂きました。大勢の子ども達が参加してくれて、紙コップで作った「風車」や、牛乳パックを利用した「竹とんぼ」が5月の爽やかな風に気持ちよさそうでした。通りかかった女子高校生二人がおもちゃつくりに参加。さすがに個性が発揮された作品が仕上がります。 気がつくと二人は小さい子ども達の面倒を見てくれていました。 参加者は約100名。近所のお知り合い、懐かしい人、初めての人。いろいろな出会いがありました。

 

 

2016年05月18日

4月23日おもちゃこうさくしつ

桜の花が終わり、鯉のぼりが見られる季節り、今日の作品は「鯉のぼり」です。「〽屋根より高い鯉のぼり...」はちょっと大作。まずは牛乳パックを家に見立て、窓やドアを描きます。次にトトイレットペーパーの芯に折り紙を巻き、片方をつぶして尾の形に切ったら、シールを使って目やうろこを付けます。糸を通したストローにモールで取り付け、牛乳パックの側面に、下の部分を固定した竹ひごを通します。ストローの蛇腹部分を利用して竹ひごの上を固定し、風車を付けて完成。糸を引っ張ると鯉がスルスルと登ります。他には鯉のぼりの帽子も作りました。早速頭にかぶり時間をかけて作った鯉のぼりを大切に持ち帰ってくれました。

「ちょっと大変だったけど頑張りました」

2016年04月23日

4月9日おもちゃカフェ

箱人形(牛乳パック利用)

「おしゃべり人形」牛乳パックの対角線になる角2本を、下から10センチ位残して切り込みを入れます。その部分を裏返しに折り、合わさる部分を口に見立てて顔を描いたら出来上がり。うしろからバックをつまむように押すと、口が開いてお話しします。

「パクパク人形」底つきの牛乳パック半分を、やはり対角線の角2本を下まで切り込みを入れ、底の部分を三角に折り合わせ、裏からつまむとパクパク口が動きます。好きなお顔を書いて出来上がり。

「バンザイ人形」パックの注ぎ口のある半分と、ストロー3本を使います。ストロー3本は仕掛けをつくっておきます。パックの両面にストローの腕を出す穴をあけ、ジャバラのある2本は穴から、真ん中の1本は頭から出し、つまんで上下すると、ストローの仕掛けで両腕がバンザイします。

2歳の子がお家に帰ってから、おしゃべり人形でママと一緒に歌ったそうです。

おしゃべり人形

 

2016年04月10日

3月26日おもちゃこうさくしつ

こうさく室の窓から何組もの親子の姿が見えましたが、通り過ぎて隣の小学校で行われた学童保育の説明会に行かれたようです。そのなか3名の参加者が来てくれました。今日は新聞紙を丸めて折り紙を貼った紙ヨーヨー。新聞紙を巻いて棒状にしたものを十字に組み合わせて、ひもで輪をつないだけん玉ならぬ「けん輪」。遊びもちょっと難しいので入った時の喜びは格別。最後は新聞紙を巻いて片側から十文字に切り込みを入れます。なか側に取っ手になるストローを取り付け、引っ張りあげると、あら不思議。伸びて高い木になりました。ちょっとした手品です。「帰ったらお母さんをおどろかそう」と、作品を抱えてウキウキ帰宅していきました。

 「木になる手品です」     

2016年03月26日

おもちゃカフェ

紐を利用したおもちゃづくりを楽しみました。糸を左右に引くとプロペラが回るヘリコプター。糸の引き方にちょっとコツが必要です。もう一つは、輪ゴムを利用して糸を引っ張り、離すと小さな魚が大きな魚の口にパクっ!。魚が勢いよく口の中に消えるたびに目を丸くしていました。

恰好いいヘリにするよ

2016年03月12日

mamaフェス

 地域で輝く場づくりを目指す若いママさんたちが、日曜日、家族で楽しめる「mamaフェス」を企画し「ばぁばまま」も参加させていただきました。会場は600人の大盛況。                この日は、新聞紙を利用したヨーヨーとけん玉つくりを用意しました。ヨーヨーは丸めた新聞紙に色紙を貼りけます。けん玉は二つの空きコップを合わせ、糸の長さを調整し、少し根気がいる作品でした。  1歳、2歳児さんにはちょうを用意しました。色画用紙を大きめの蝶の形に切り抜いて、シールやサインペンで好きな模様をつけたら出来上がり。シール貼がまだ難しい赤ちゃんは、ママの手元をじっと見ています。青や黄色の蝶は、会場のあちこちで気持ちよさそうに揺れていました。

 

【ママと一緒】

2016年03月10日

2月13日 おもちゃこうさく室

春の陽気になった午後、挑戦したのはいろいろなコマ。

糸で回すブンブンコマ。心棒に細長い紙をクルクル丸めたコマ。丸い紙のふちに、切り込みで羽を付け、上から息を吹きかけるコマ。折り紙で作った羽の端を、両手で支えて息を吹きかけるコマ。どれも息を吹きかける箇所や、心棒をこすりあわせる掌の力加減が難しい。

子ども達は何度も挑戦します。勢いよく回った時の歓声と、キラキラした眼。

コマは、春の風を受けたように気持ちよく回っていました。

 

2016年02月13日

1月30日おもちゃカフェ

雪になるかもしれないとの予想は外れましたが、それでも寒いなか3名の子どもが参加してくれました。 感謝!

ガチャポンのカプセルを使って「おきあがりこぼし」を作ります。空のカプセルのままだと、コロコロ転がってしまいますが、底のところにビー玉を入れて固定すると、倒れても上手に起き上がります。カプセルに小さく切った紙をぺたぺた貼って、顔を描いたらできあがり。

どことなく作り手に似た、可愛いこぼしができました。

2016年01月30日

だるま市に行ってきました

だるま市に行ってきました。

青梅のだるま市はいつも寒い日になります。今年初めての小雨が午後には上がって、いつものお店でだるまを買い求めてきました。このだるまさんは、おばさんが一枚ずつ紙を貼り合わせた手作り。毎年我が家のお願いを聞いて頂いています。楽しい一年でありますように。

ばぁばままでも1月30日におもちゃカフェで「おきあがりこぼし」のだるまを作りませんか?。

 

2016年01月12日

ブログをはじめました

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ホームページができました。

ブログでは「ばぁばまま」の予定。活動のようすをお知らせしたいと考えています。

2015年12月26日